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Beiene Global

製品

ブスバー加工センタ

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ブスバー加工センタ

Beiene Global Pte. Ltd.

配電盤をつくる現場のためのブスバー加工機

Beiene は、盤メーカー、バスダクトメーカー、電力配電機器工場に向けて、CNC の打抜き・切断・曲げ・面取り・バスダクト加工の各機を製造しています。機械は組立と調整を終えた状態で出荷し、3D プログラミングソフトウェアとリモートサポートが付属します。

加工工程から選ぶ

9 シリーズ、16 機種。必要な工程から選ぶことも、加工するバーの寸法から選ぶこともできます。

Beiene IMAC-CENTER 60 intelligent 3D busbar processing centre

ブスバー加工センタ

全自動の打抜き・切断加工センタ。複数バーの自動供給、24–36 の金型ステーション、ネスティング機能を統合しています。シリーズの最上位機です。

2機種

Beiene EMAC-BP-80 800 kN CNC busbar punching and shearing machine

打抜き・切断機

銅バー・アルミバー用の CNC 打抜き・切断機。400–800 kN、ドイツ製インライン金型ライブラリと 3 種類の切断方式を備えます。

3機種

Beiene EMAC-BB-H12 hybrid hydraulic 3D busbar bending machine

曲げ加工機

±0.1° の 3D 曲げ加工。電子式スプリングバック補正を備え、ハイブリッド油圧と純サーボの 2 方式から選べます。

2機種

Beiene SMART-603CNC-6S/8S turret all-in-one busbar processing machine

複合加工機

打抜き、切断、曲げ、ねじり、エンボスを 1 台で。ブスバー加工を内製化する盤メーカーにとって現実的な入口です。

4機種

Beiene EMAC-XT busbar chamfering and arc machining centre

面取り・エッジ加工センタ

自動工具交換を備えた 3 軸の円弧加工。絶縁材が実際になじむエッジ R を加工します。

1機種

Beiene BND800-2 busbar deburring and polishing machine

バリ取り・研磨機

板厚 0.5–50 mm のバーに対応する 2 段研削。バリの除去と、めっき前の酸化被膜の除去を行います。

1機種

Beiene EMAC-BDM busduct processing centre

バスダクト加工機

バスダクトハウジングの切断・段曲げ・フレア加工に加え、ジョイントプレート専用の打抜き・張出し・切断機を揃えています。

2機種

搬送・保管

手動台車から、加工センタへ直接供給する自動 RGV 保管システムまで。

3機種

Beiene busbar processing machinery

ソフトウェア

3D 設計、プロジェクト単位のネスティング、端材の再利用、現場の作業管理。MES は後付けではなく標準で組み込まれています。

3機種

工程から考える

ブスバー加工の各工程について、機械に何が求められ、どこで問題が起きるのかをまとめています。

最終製品に合わせて

必要なバー寸法、公差、生産量は、何を製造しているかで決まります。

会社情報

単独の拠点ではなく、グループとして

シンガポールの持株会社を中核とし、ハノーバーに研究開発拠点、北米に現地の販売・サービス体制を持ち、機械は 60 か国以上で稼働しています。

Beiene はインテリジェントなブスバー加工機械を製造しています。グループの技術の源流は 1955 年に設立された油圧研究機関にさかのぼり、現在その機械は 60 か国以上、1,000 社を超える企業で稼働しています。

Beiene commissioning and applications engineering team
60+
納入国数
1000+
世界の導入企業数
1955
技術の源流

技術情報

クリアランス、スプリングバック、穴配置、規格といった加工の実務資料です。機械を設計している技術者が書いています。

打抜き

銅・アルミブスバーのパンチとダイのクリアランス

板厚 6–20 mm の銅バー・アルミバーで片側クリアランスをどう設定するか。片側 5–12 パーセントの帯域と実用値 10 パーセント、だれ・せん断面・破断面・バリの読み方、二次せん断帯と抜きカスの上がり、厚板の小穴に必要な補正、そして ISO 13715 によるバリ高さの図面指示まで。

読了目安 11 分

曲げ加工

ブスバー曲げにおけるスプリングバック補正

銅ブスバーの曲げでスプリングバックを予測し打ち消す方法。支配する 2 つの比、閉形式の式と 80 × 10 mm 半硬質材の計算例、EN 13601 の質別と R/t で引く過曲げ表、式に入れるのは引張強さではなく耐力であること、そして補正テーブルと初品検証の使い分けまで。

読了目安 12 分

規格

ブスバーの穴配置と、DIN 43673-1 が実際に規定していること

本文 4 ページの DIN 43673-1 が何を対象としているのか。端部距離、穴ピッチ、穴径の背景にある工学、CDA が示す接触圧力とナットファクタ、そして DIN 46433 がブスバーの穴の規格ではなく、しかも廃止済みである理由まで扱います。

読了目安 9 分

規格

どのブスバー規格が自社の仕事に適用されるか

製品の種類、電圧階級、仕向先市場という 3 つの問いから、支配する規格の組を導く判断表です。各規格を実際の適用範囲の境界に置き、誤引用されやすい 3 件と、現場で実際に変わる 5 か所も示します。

読了目安 14 分

材料と仕上げ

銅の質別と最小曲げ半径

EN 13601 の質別 R220、R240、R290 が銅ブスバーの最小曲げ半径をどう決めるか。伸びで曲げひずみを見積もってはいけない理由、材料証明書の読み方、大断面材の質別に効く寸法効果、そして焼なましが誤った答えになる場面まで。

読了目安 10 分

打抜き

ブスバー打抜きのプレス力選定

せん断強さと穴の周長から、その仕事に実際に必要な打抜き力を求め、300–800 kN の機械に妥当な余裕をもって対応づける方法。引張値をせん断値として引用する誤り、質別の差し替え、同時多数抜き、せん断角付きパンチの実際の効果、そして平均ではなく最悪条件で選定するという原則まで。

読了目安 10 分

ブスバー加工の技術情報

規格と適合性

どの規格がアセンブリを規律し、何を要求し、その要求が現場でどう効いてくるか。

見積依頼

バーと工程の情報が具体的なほど、最初の回答は的確になります。必須項目はご連絡先のみです。