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Beiene Global

加工工程

段曲げとフレア加工

積層された各相のバーを同一の接続面に揃え、バスダクトの継手を仕上げるフレアを成形します。

バスダクトのハウジング内では 3 相ないし 4 相のバーが積層されるため、その接続面は自然には同一平面に並びません。段曲げは、それらを一つの面に揃えるためのオフセット曲げで、各バーの接続端に短く制御された段を成形します。続くフレア加工が接続端を広げ、ジョイントブロックを受け入れられるようにします。どちらの作業も区間内のすべての継手で繰り返されるため、自動化する価値があります。効いてくる公差は個々の段曲げの精度ではなく、6 m のハウジング全体、さらには区間全体にわたって累積するピッチ誤差だからです。2 つの区間を締結するジョイントプレートを、決まった順序で打抜き・張出し・切断し、±0.1 mm/m 以内で仕上げるのも同じ理由です。

ピッチ誤差は継手ごとに積み上がります。1 メートルあたりで規定し、部品単位ではなく区間全体で検証してください。

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バーと工程の情報が具体的なほど、最初の回答は的確になります。必須項目はご連絡先のみです。