ソフトウェア
SMARTNEST BUSBAR
3D 設計、ネスティング、端材再利用、MES 内蔵

概要
ブスバーの 3D 設計、プロジェクト全体のネスティング、端材の保管管理、実在庫に対する必要量の算出を行い、MES は後付けではなく組み込まれています。Pro/E、UG、CATIA、SolidWorks の形状データと STEP ファイルを読み込み、2D を 3D に変換し、Excel から作業データを取り込めます。
写真

仕様
| 項目 | 値 | 単位 |
|---|---|---|
| 制御 | ||
| 動作環境 | Windows 7 / 10 / 11 | |
| データ取込み | spec.value.excel_import | |
| CAD 対応 | Pro/E, UG, CATIA, SolidWorks, STEP/STP | |
特長
- ブスバーを 3D で設計
- 2D 図面を 3D へ変換
- ブスバーの在庫管理
- 在庫を踏まえてプロジェクト全体の必要量を算出
- プロジェクト全体をネスティングし端材を抑制
- 端材の保管管理と再利用の最適化
- Excel からのデータ取込み
よくあるご質問
- ネスティングによる節約は何ですか。
- 端材です。ネスティングを行わず図面どおりに切断している工場では、バーのおよそ 1 割が廃却になるのが通例です。プロジェクト全体のネスティングと端材の管理を組み合わせるとこれを大きく下げられ、銅価を考えれば、その節減は機械が置き換えた人件費より大きな項目になるのが普通です。
技術的背景
コストと採算
ブスバーのネスティングと廃却材 — 監査に耐える原価モデル
6000 mm の銅バーの歩留り計算、優れたアルゴリズムより端材の長さ分布が効く理由、端材ライブラリが機能しなくなる 4 つの原因、そして廃却材の年間銅コストの求め方までを扱います。
読了目安 11 分
ソフトウェアと CAM
From DXF to a busbar the machine can actually cut
Layer conventions, DXF version traps, flat-pattern K-factor, bend-line annotation and the tolerance stack between a CAD drawing and a finished copper bar.
読了目安 11 分
